テオフィモ・ロペス 「右足手術!」 サウセドは脳内出血で引退 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月17日(日本時間18日)に米・ラスベガスで、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)を破り世界ライト級4団体統一王者となったテオフィモ・ロペス(米)が、試合中に負傷した右足親指付け根の微小骨折と靭帯損傷を修復する為に、先週末にロサンゼルスで手術を受けた事が明らかになった。リハビリ開始まで5~6週間かかる見込み。この試合ではロマチェンコも試合後、痛めていた右肩の手術を受けている。また、同日のセミファイナルでアーノルド・バルボザJr(米)に判定負けした、元世界挑戦者アレックス・サウセド(米・26歳)は、試合後、脳内出血が認められた為に引退。

 

【ミニ・ボクシンググローブ】   ペアセット キーリング