京口紘人 「コロナ感染でV3戦中止!」 WBA世界ライトフライ級戦 | BOXING MASTER
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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA世界ライトフライ級スーパー王者の京口紘人(ワタナベ)選手が、前日計量でのPCR検査で新型コロナウイルスの陽性反応が検出され、3日にインテックス大阪で決まっていた同級10位タノンサック・シムシー(タイ)との3度目の防衛戦は、急遽キャンセルされた。京口選手と、同じく陽性が確認されたチーフセコンドに症状はないという。プロモーターのワタナベジム渡辺 均 会長は、「感染のリスクなども考えて、興行をすべて中止します」と発表した。

 

 

驚きました。大変残念ですが、京口選手、これにくじけることなく、2度に渡る新型コロナウイルス陽性反応を乗り越えて防衛を果たした、WBO世界スーパーフェザー級王者ジャメル・ヘリング(米)のように、1日も早いリング復帰を期待します。

 

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