マリオ・バリオスvsライアン・カール 「結果」 WBA世界スーパーライト級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

31日(日本時間11月1日)、米・テキサス州サンアントニオのアラモドームで行われた、WBA世界スーパーライト級タイトルマッチ。正規王者マリオ・バリオス(米)=25戦全勝(16KO)=に、同級9位ライアン・カール(米)=18勝(12KO)2敗=が挑んだタイトル戦は、バリオスが6回2分23秒KO勝ち。テキサス州出身の挑戦者は絶局的ファイトを展開したが、地力で上回る王者が第6ラウンド、右でダウンを奪い、最後は強烈な左アッパーを決め試合を決した。

 

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