レオ・サンタクルスvsジェルボンテ・デービス 「結果」 WBA2階級王座戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

31日(日本時間11月1日)、米・テキサス州サンアントニオのアラモドームで開催された、WBA世界フェザー級&スーパーフェザー級スーパー王者レオ・サンタクルス(メキシコ)と、WBA世界ライト級正規王者ジェルボンテ・デービス(米)の二つ王座(スーパーフェザー級&ライト級)を賭けたタイトル戦は、両選手互いに譲らぬ激しい打撃戦を展開したが、第6ラウンド、デービスの強烈な左アッパーが決まりサンタクルスは失神。壮烈なノックアウトでデービスが勝利。KOタイム6回2分40秒。

 

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