井上尚弥vsジェイソン・マロニー 「結果」 WBA&IBF世界バンタム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

31日(日本時間11月1日)、米・ラスベガスのMGMグランド・カンファレンス・センターで開催された、IBF世界バンタム級&WBA世界同級スーパー王者井上尚弥(大橋)=19戦全勝(16KO)=選手と、WBA2位、IBF4位ジェイソン・マロニー(豪)=21勝(18KO)1敗=の一戦は、6回に左フックでダウンを奪った井上選手が、続く第7ラウンド、見事な右ストレートのカウンター一発でマロニーをノックアウト。KOタイム7回2分59秒。

 

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