カネロ・アルバレス 「プロデビュー15年!」 師匠の義父はアラクラン・トーレス | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

現在、パウンド・フォー・パウンドNO.1に挙げられるサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)が、15歳でプロデビューを果たしてから15年が経った。現在も少年の頃から指導を受けて来たエディ・レイノソとの関係が良好である事は、成功の大きな要因であると思う。レイノソ氏の義父は、海老原博幸(協栄)選手、花形 進 (協栄横浜)選手と戦った、元WBC世界フライ級王者アラクラン・トーレス(メキシコ)で、レイノソ氏はトーレスを深く尊敬している。協栄ジムでトレーナーをしていた時代。2人の世界王者を育てた大竹重幸氏から、「尊敬と信頼」という言葉をよく聞かされたが、選手とトレーナーが一緒に這い上がって行くためには絶対に必要なことだと思います。

 

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