11/6 中谷潤人vsジーメル・マグラモ&辰吉寿以輝 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11月6日に東京・後楽園ホールで開催されるWBO世界フライ級王座決定戦。1位ジーメル・マグラモ(比)=24勝(20KO)1敗=と、3位中谷潤人(M.T)=20戦全勝(15KO)=選手の一戦は、セミファイナルに元WBC世界バンタム級王者辰吉丈一郎氏の次男で、日本スーパーバンタム級8位の寿以輝(大阪帝拳)選手も出場。マグラモと一緒に来日している実父メルビンは、1999年5月にフィリピン・ミンドロ島で、私の教え子であった秋田勝弘(協栄)選手との王座決定戦に勝ち、OPBFフライ級王座を獲得している。ボクシング一家の悲願を背負うジーメルと、実力派の呼び声高い中谷選手の対戦。大いに楽しみです。

 

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