マレロvsマルティネス 「結果」 WBA世界スーパーフェザー級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

24日(日本時間25日)、米・コネチカット州アンカスビルのモヒガン・サン・カジノで開催されたPBC興行で行なわれた、WBA世界スーパーフェザー級挑戦者決定12回戦。元WBA世界フェザー級暫定王者で同級4位のクラウディオ・マレロ(ドミニカ)=24勝(17KO)4敗=と、同級7位ハビエル・マルティネス(米)=15戦全勝(11KO)=の一戦は、マルティネスが判定勝ち。スコアは115-111、114-112、114-112。マルティネス優位で迎えた第8ラウンド、マレロは右フックで起死回生のダウンを奪い、再開後も連打でダウンを追加。あわやKOかとも思われたが、マルティネスは良く耐え、勝利をもぎ取った。

 

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