リピネッツvsクレイトン 「結果」 IBF世界スーパーライト級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

24日(日本時間25日)、米・コネチカット州アンカスビルのモヒガン・サン・カジノで開催されたPBC興行のメイン。IBF世界ウェルター級暫定王座決定戦。元スーパーライト級王者で同級3位のセルゲイ・リピネッツ(カザフスタン)=16勝(12KO)1敗=と、同級5位カスティオ・クレイトン(カナダ)=18戦全勝(12KO)=の一戦は、12回をフルに戦い引き分け。スコアは115-113クレイトンと、114-114、114-114。

 

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