エストラーダvsクアドラス 「結果」 WBC世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

23日(日本時間24日)、メキシコシティのTVアステカ・スタジオで開催されたとリプいる世界戦興行のメイン。WBC世界スーパーフライ級王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)と、同級3位カルロス・クアドラス(帝拳・メキシコ)の一戦は、エストラーダが11回2分22秒TKO勝ち。両選手は初回からスピーディーな打撃戦を展開。3回にはクアドラスが右アッパーから左フックで先制のダウンを奪う。しかし、4回から逆襲に転じたたエストラーダは、左ボディを有効に使い挑戦者を追い詰めて行く。迎えた第11ラウンド。王者の左から右でクアドラスはついにダウン。再開後、右を受け再びダウンした挑戦者はここも続行に応じたが、王者の左右で顎を跳ね上げられると、レフェリーが試合をストップ。好試合。

 

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