11/6 「30年ぶりの15回戦」 元世界王者モリーナvsインター王者レイゴサ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

元IBF世界スーパーウェルター級王者カルロス・”キング”・モリーナ(メキシコ)=34勝(12KO)11敗2分=は、自ら主宰するキング・カルロス・プロモーション興行で、WBCミドル級インターナショナル王者フアン・カルロス・レイゴザ(メキシコ)=17勝(6O)15敗3分=と、15回戦でグローブを交える事を発表。試合は11月6日(日本時間7日)にメキシコ・ミチョアカン州で行われる。今後、コミッションの認定が得られ実現すれば、1983年にWBCが世界戦を12ラウンドに変更。1987年にWBAが続き、他団体も追随して以来、約30年ぶりの15回戦での試合となる。「15回を戦う事が夢だった。興奮している」と、37歳のモリーナはやる気を見せているが、様々な波紋を呼び起こしそう。

 

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