テオフィモ・ロペス 「ロマチェンコに勝てば、スーパーライト級王座統一!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月17日(日本時間18日)に、米・ラスベガスのMGM・カンファレンス・センターで、WBO世界ライト級&WBAスーパー&WBCフランチャイズ王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)=14勝(10KO)1敗=との王座統一戦に挑む、IBF世界同級王者テオフィモ・ロペス(米)=15戦全勝(12KO)=は、ロマチェンコに勝利したならばスーパーライト級へ上げ、ホセ・カルロス・ラミレス(米)と、ジョシュ・テイラー(英)の王座統一戦勝者との対戦を希望。

 

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