ブアッツィvsカリック 「結果」 WBAライトヘビー級インターナショナルタイトル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

4日(日本時間5日)、英・バッキンガムシャーのマーシャル・アリーナで行われた、WBAライトヘビー級インターナショナルタイトル戦。WBA2位、IBF3位、WBO14位の王者ジョシュア・ブアッツィ(英)=12戦全勝(10KO)=に、マルコ・カリック(クロアチア)=11戦全勝(6KO)=が挑んだ一戦は、ブアッツィが7回2分9秒TKO勝ち。WBC女子世界スーパーライト級王座決定戦は、シャンテル・キャメロン(英)が、アドリアナ・ドス・サントス・アラウージョ(ブラジル)に判定勝ちで新王者。スコアは100‐90×3。なお、アラウージョは前日計量でリミットを2.6キロオーバーで失格。キャメロンが勝った場合のみ新王者となる変則世界戦として行われた。

 

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