ジャモール・チャーロ 「年内復帰示唆!」 カネロ・アルバレス戦希望 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

9月26日(日本時間27日)に米・コネチカット州アンカスビルで、難敵セルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)を相手に、見事なボクシングで判定勝ち。4度目の防衛に成功したWBC世界ミドル級王者ジャモール・チャーロ(米)は、年内に再びリング上がる事を示唆。サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)との対戦を希望。日本のリングで浜田剛史(帝拳)選手の持つ世界王座に挑戦した事もある、トレーナーのロニー・シールズ(米)は、「どんなウェイトでも構わない。カネロと戦う用意がある」と強気の弁。ゴールデン・ボーイ・プロモーション&DAZNに対し訴訟を起こしたカネロが、チャーロ擁するPBCのリングに上がる日が来るのだろうか。ファンに取っては、ぜひ実現してもらいたいビッグマッチです。

 

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