ジョシュ・テイラー 「ラミレスとの王座統一戦希望!」 世界スーパーライト級 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

161秒KO勝ちで無敗の指名挑戦者を撃退した、IBF世界スーパーライト級&WBA同級スーパー王者ジョシュ・テイラー(英)=17戦全勝(13KO)=は、WBC&WBO世界同級王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)=26戦全勝(17KO)=との王座統一戦を希望。「観衆のあるなしにかかわらず、12月に戦う準備は出来ている」と話したテイラーは、「試合の開催地は英国でも米国でもかまわない」と続けている。トップランクのボブ・アラムは、来年の早い時期に英・エジンバラか、米・ラスベガスでの試合開催を計画しているが、WBOがラミレスに対し1位ジャック・カテロール(英)との防衛戦を指令しており、テイラー戦を実現させる場合、WBO王座を放棄する可能性が高い。

 

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