井岡一翔に勝った 「元4階級制覇王者ドニー・ニエテス」 年内復帰! | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2018年大晦日にマカオで開催されたWBO世界スーパーフライ級王座決定戦で、井岡一翔(Ambition)選手に勝ち4階級制覇を達成したドニー・ニエテス(比)は、キャリアを締めくくる戦いがしたいとして2019年3月に王座を返上。その後は希望に沿う対戦相手に恵まれず、今年8月には所属していたALAプロモーションが活動停止を発表。去就が注目されていたが、新しいプロモーターと契約し年内にも復帰戦を行い、来年、ビッグマッチに挑む意向を明らかにした。世界スーパーフライ級戦線は先のスケジュールが詰まっており、IBF王者の同胞、ジェルウィン・アンカハス(比)との対戦がクローズアップされる。

 

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