IBFスーパーミドル級挑戦者決定戦 「入札結果!」 4位パーカーvs5位ハーテル | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBF世界スーパーミドル級王者カレブ・プラント(米)への指名挑戦権を獲得する決定戦。4位ザック・パーカー(英)と5位シュテファン・ハーテル(独)の入札は、ドイツに本拠を置く二つのプロモーターによって争われたが、WBSSを主導するザワーランド・プロモーションが、SESボクシングの11万5550ドル(約1220万円)を僅かに上回る11万8530ドル(約1250万円)で落札。試合は90日以内に行われる事になる。

 

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