チュディノフvsサディク 「結果」 WBA世界スーパーミドル級ゴールド戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

11日(日本時間12日)、ロシア・ヒムキのヒムキ・バスケットボール・スポーツセンターで開催された、WBA世界スーパーミドル級ゴールド王座戦。王者ヒョードル・チュディノフ(ロシア)=22勝(15KO)2敗=に、世界ノーランクのウマール・サディク(英)=10勝(6KO)1敗=が挑んだ一戦は、チュディノフが12回26秒TKO勝ち。王者は昨年12月にアッサン・エンダム(仏)との王座決定戦を制し、手に入れた王座の初防衛に成功。

 

【ミニグローブ】   ペアセット キーリング