9/26 2勝1敗1分スタートのダニエル・ローマンvsファン・カルロス・パヤノ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

9月26日(日本時間27日)に米・コネチカット州アンカスビルのモヒガン・サン・カジノで開催されるPBC興行に出場。WBC世界スーパーバンタム級挑戦者決定戦で、元WBA世界バンタム級スーパー王者ファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ)と対戦する、前IBF世界スーパーバンタム級&WBA世界同級スーパー王者ダニエル・ローマン(米)は、「パヤノと戦うのは井上尚弥(大橋)選手、ルイス・ネリ(メキシコ)という強い選手と戦っているからだ」と言い、キャリア十分なパヤノに勝って、再び世界王座を獲得する事を目標としている。4回戦スタートのキャリア初期は2勝1敗1分だったローマンは、今もその頃の気持ちを忘れずに厳しいトレーニングを積み、決戦の時を待っている。

 

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