10/17 ローマン・ゴンサレスvsイスラエル・ゴンサレス WBA世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月17日(日本時間18日)に予定される、WBA世界スーパーフライ級スーパー王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)の次戦相手は、WBA4位、WBC7位、WBO9位のイスラエル・ゴンサレス(メキシコ)=25勝(11KO)3敗=。2018年2月ジェルウィン・アンカハス(比)、同11月カリ・ヤファイ(英)と2度の世界挑戦に敗れているが、昨年12月に来日。大阪で石田 匠 (井岡)選手に12回判定勝ちしている。同日はWBC世界同級王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)vs4位カルロス・クアドラス(帝拳・メキシコ)。WBC世界フライ級王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)も出場する、トリプル世界戦となる。放映はDAZN。

 

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