ジャメル・ヘリングvsジョナサン・オケンド 「結果」 WBO世界スーパーフェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

5日(日本時間6日)、米・ラスベガスのMGMグランド・カンファレンス・センターで行われたWBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ。王者ジャメル・ヘリング(米)=21勝(10KO)2敗=に、同級12位ジョナサン・オケンド(プエルトリコ)=31勝(19KO)6敗=が挑んだ一戦は、ヘリングが8回3分失格勝ち。試合は第3ラウンドに左アッパーでダウンを奪った王者がリード。オケンドは頭を低くして前に出るが、5回、偶然のバッティングでヘリングが右眉をカット。オケンドは減点を取られた。その後、もみ合いの多い展開が続いた8回終了後、ドクターチェックで王者の傷が続行不可能と見なされ試合は終了したが、トニー・ウィークス(米)主審は5回のバッティングが故意だったとしてオケンドの反則負けを宣言。裁定決定まで時間を要した。8回までのスコアは80-70、80-70、79-71でいずれもヘリングだった。

 

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