村田諒太のWBA王座狙うロンドン銀・ファルカン 「元王者マルチネスと対戦希望!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2012年ロンドン五輪ミドル級決勝で村田諒太(帝拳)選手に敗れた後、トップランクからプロ入り、27戦全勝(19KO)のレコードを持つエスキバ・ファルカン(ブラジル)が、約6年ぶりの復帰戦で勝利した、45歳の元2階級制覇王者セルヒオ・マルチネス(亜)との対戦を希望。カムバックに成功したマルチネスはWBA世界ミドル級6位にランクイン。IBF5位、WBO6位、WBC7位、WBA13位にランクされるファルカンは、プロのリングでWBA世界同級王者村田選手へのリベンジを狙っており、WBA王座挑戦を目指すとしたマルチネスに対戦を呼びかけたもの。現実定期に実現すかどうかはわかりませんが、二人の挑戦権を賭けた戦いも面白そう。

 

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