元2階級制覇王者オマール・ナルバエス 「ラストファイト希望!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2014年12月、東京で井上尚弥(大橋)選手に敗れ、WBO世界スーパーフライ級王座を失った元2階級制覇王者オマール・”ハリケーン”・ナルバエス(亜)=49勝(25KO)4敗2分=は、最後の戦いを希望。地元トレリューか、初めて世界王座(WBO世界フライ級)を獲得したブエノスアイレスのルナ・パークで有終の美を飾りたい考えを示唆。10月には45歳になるナルバエスは、昨年12月にIBFバンタム級ラテンタイトル戦で、パブロ・アリエル・ゴメス(亜)にスプリットの判定負けを喫して以来リングを遠ざかっているが、「急ぐつもりはない」と言う。

 

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