10/17 「エストラーダvsクアドラス」 + 「ロマゴン&マルティネス」 トリプル世界戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC世界スーパーフライ級王者ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)の次戦は、元王者で4位のカルロス・クアドラス(帝拳・メキシコ)との王座を賭けた再戦。試合は10月17日(日本時間18日)に米国で行われるDAZN放映興行での開催となり、マッチルームUSAのエディ・ハーンは、同じリングでWBA世界同級スーパー王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)と、WBC世界フライ級王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)の防衛戦を行い、エストラーダとロマゴンが揃って勝てば、来年2月か3月にも両選手による王座統一戦を実現させるとしている。

 

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