ダニエル・デュボアvsリカルド・スナイダース 「結果」 WBOインターナショナル・ヘビー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

29日(日本時間30日)、英・ロンドンのBTスポーツスタジオで開催されたWBOインターナショナル・ヘビー級タイトルマッチ。王者でWBO3位、WBC7位のダニエル・デュボア(英)=14戦全勝(13KO)=に、リカルド・スナイダース(オランダ)=18勝(8KO)1敗=が挑んだ一戦は、初回、3度のダウンを奪デュポアが、2回開始早々右ボディで4度目のダウンを奪うと試合はストップ。TKOタイム2回20秒。快勝したデュポアは10月24日(日本時間25日)に英・ロンドンのO2アリーナで、ジョー・ジョイス(英)=11戦全勝(10KO)=とのライバル戦が予定されている。

 

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