10/3 前王者バランチェクvsペドラサに勝ったセペダ 「Sライト級世界ランカー対決!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

前IBF世界スーパーライト級王者で、IBF4位、WBC6位にランクされるイバン・バランチェク(ベラルーシ・下写真)=20勝(13KO)1敗=と、昨年9月に元2階級制覇王者ホセ・ペドラサ(プエルトリコ)を破った、WBC、WBO3位のホセ・セペダ(米)=31勝(25KO)2敗2NC=の一戦が、10月3日(日本時間4日)に米・ラスベガスのトップランク興行で再スケジュール。7月に予定されていた試合は、バランチェクの肋骨負傷で延期されていた。

 

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