ケイティ・テイラーvsデルフィーヌ・ペルスーンⅡ 「結果」 女子世界ライト級統一戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8月22日(日本時間23日)、英・ロンドン近郊ブレントウッドのマッチルーム・ファイト・キャンプで開催された、女子世界ライト級4団体王座統一戦。統一王者ケイティ・テイラー(アイルランド)と、前WBC王者デルフィーヌ・ペルスーン(ベルギー)の再戦は、テイラーが判定勝ち。スコアは98-93、96-94、96-94。勝ったテイラーは16戦全勝(6KO)、敗れたペルスーンは44勝(18KO)3敗。

 

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