ホワイトvsポベトキン 「結果」 WBC世界ヘビー級暫定&ダイヤモンド戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

22日(日本時間23日)に英・ロンドン近郊ブレントウッドのマッチルーム・ファイト・キャンプで開催された、WBC世界ヘビー級暫定&ダイヤモンド王座決定戦。暫定王者ディリアン・ホワイト(英)と、元WBA世界同級王者で9位にランクされるアレクサンデル・ポベトキン(ロシア)の一戦は、ポベトキンが5回30秒TKO勝ち。試合は4回にホワイトが左フックで先制のダウンを奪う。終了間際にも左アッパーでダウンを追加したが、ここで終了ゴング。続く5回開始早々、今度はポベトキンの左アッパーが炸裂。バッタリと仰向けにキャンバスへ倒れたホワイトを見たマーク・レイン(英)主審は即座に試合をストップした。

 

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