リー・セルビーvsジョージ・カンボソスJr 「再交渉!」 IBF世界ライト級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月3日(日本時間4日)に英・カーディフのモーターポイント・アリーナで開催が予定されていた、IBF世界ライト級挑戦者決定戦。同級3位ジョージ・カンボソスJr(豪)=18戦全勝(10KO)=と、元フェザー級王者で同級4位のリー・セルビー(英)=28勝(9KO)2敗=の一戦は、プロモーターのエディ・ハーンからあった15万ドルから10万ドルへのファイトマネーの減額を、カンボソスJr陣営が受け入れず対戦は白紙に。ルー・ディベラは、「そもそもそんなに多くないのに、なぜ巨額の減額をされなければいけないのか」と不満をあらわにしている。IBFは入札の指令を示唆しており、今後に注目。

 

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