WBC世界スーパーミドル級王座決定戦 「カネロも出場希望!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

デビッド・ベナビデス(米)の体重超過、計量失格により空位となっている、WBC世界スーパーミドル級王座の決定戦は、1位アブニ・イユリディン(トルコ)の出場が決まっているが、対戦相手は18日(日本時間19日)に発表される。王座決定戦に出場を希望している選手リストには、ミドル級フランチャイズ王者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)、ダイヤモンド王者カラム・スミス(英)、2位アジズベック・アブドゥガフロフ(ウズベキスタン)に加え、前王者ベナビデスも名乗りをあげている。

 

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