WBA・再戦検討! 「新王者ロメロvsマリニェス」 WBA世界ライト級暫定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

15日(日本時間16日)に米・コネチカット州アンカスビルのモヒガン・サン・カジノで開催された、WBA世界ライト級暫定王座決定戦は、メイウェザー・プロモーション所属のスター候補ローランド・ロメロ(米)=12戦全勝(10KO)=が、同級6位ジャクソン・マリニェス(ドミニカ)=19勝(7KO)1敗=を判定で破り新王者となったが、公式スコア、フランク・ロンバルディ(米)118-112、グレン・フェルドマン(米)116-110、ドン・トレラ(米)115-113に対し、ファン、関係者の間から醜い判定との声が多数挙がっていた。これに対しWBAヒルベルト・メンドサJr会長は、「即時再戦を検討する事を表明」。ロメロもマリニェスに再戦の機会を与える事を示唆している。

 

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