べナビデスvsアングロ 「結果」 WBC世界スーパーミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

15日(日本時間16日)、米・コネチカット州アンカスビルのモヒガン・サン・カジノで開催された、WBC世界スーパーミドル級タイトルマッチ。前王者デビッド・ベナビデス(米)=22戦全勝(19KO)=と、同級15位ロアメール・アングロ(コロンビア)=26勝(22KO)1敗=の一戦は、ベナビデスが10回終了棄権によるTKO勝ち。


この試合は前日計量でベナビデスが、、2.8ポンドオーバーで計量失格。王座剥奪となり、アングロが勝った場合のみ新王者という変則世界戦として行われた。

 

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