クイッグに引導を渡したジョノ・キャロルvsマキシ・ヒューズ 「結果」 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12日(日本時間13日)、英・ウェークフィールドのプロダクション・パーク・スタジオで開催されたMTKグローバル興行のメイン。今年3月に元世界王者スコット・クイッグ(英)を11回TKOに破り引退に追い込んだ、元世界挑戦者でIBF世界スーパーフェザー級7位、WBC12位にランクされるジョノ・キャロル(アイルランド)=18勝(4KO)1敗1分=は、マキシ・ヒューズ (英)=20勝(4KO)5敗2分=相手の10回戦で意外な判定負けを喫した。スコアは96-95、96-95、97-93。

 

【ミニグローブ】   ペアセット キーリング