前王者レジス・プログレイス 「フリーエージェント!」 | BOXING MASTER
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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

前WBA世界スーパーライト級スーパー王者レジス・プログレイス(米)が、プロモーターのルー・ディベラと決別しフリーエージェントに。31歳のプログレイスは、昨年10月に英・ロンドンでIBF王者ジョシュ・テイラー(英)と王座統一を賭け、WBSS決勝戦で対戦。0-2判定負けで初黒星を喫し王座陥落。再起戦として、前WBO世界同級王者モーリス・フーカー(米)との対戦が具体化したが、フーカー側からの対戦ウェイト増量、新型コロナウイルスの感染拡大等により対戦は実現しなかった。

 

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