9/6 1位ウガスvs6位ラモス 「WBA世界ウェルター級正規王座決定戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

禁止薬物リガンドロールの陽性により王座を剥奪れれていた、WBA世界ウェルター級正規王者アレクサンデル・ベスプーチン(ロシア)の後継王者を決める決定戦は、9月6日(日本時間7日)に米・カリフォルニア州ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで、同級1位1位ヨルデニス・ウガス(キューバ・下写真)と、6位アベル・ラモス(米)で行われる事がj決定。勝者は昨年の王座決定戦で、ぺスプーチンに敗れている同級7位ラジャブ・ブタエフ(ロシア)の挑戦を受ける事が義務付けられている。同日はWBA世界スーパーライト級暫定王者アルベルト・プエジョ(ドミニカ)に、元2階級制覇王者で3位のランセス・バルテレミ(キューバ)が挑むタイトル戦も行われる。

 

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