アレンvsモレル 「結果」 WBA世界スーパーミドル級暫定王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

8日(日本時間9日)、米・ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで開催されたPBC興行のセミファイナル。WBA世界スーパーミドル級王座決定戦。1位レノックス・アレン(ガイアナ)=22勝(14KO)無敗1分=と、3位デビッド・モレル(キューバ)=2戦無敗全KO=の一戦は、モレルが判定勝ちで新王者。スコアは120-108、119-109-118-108。

 

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