マイク・タイソンに勝った、47歳ダニー・ウィリアムス 「再戦希望!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

2004年7月にマイク・タイソン(米)と対戦し、4回KO勝ちの記録が残る47歳のダニー・ウィリアムス(英)=54勝(41KO)28敗1NC=が、タイソンとの再戦を希望。タイソンに勝った次戦でビダリ・クリチコ(ウクライナ)の持つWBC世界ヘビー級王座に挑むも8回TKO負け。2011年からは9連敗も喫しているが、しぶとくリング活動を続け、8月28日(日本時間29日)にベルギーでのPPVファイトで、ジョエル・ディエコ(ベルギー)=17勝(8KO)2敗1分=と対戦する事が決まっている。年内にもタイソンとの再戦実現の夢を持った47歳の戦いぶりに注目。

 

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