ロマチェンコvsロペス 「消滅か!」 ファイトマネー折り合い付かず | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

10月3日(日本時間4日)に米・ラスベガスでの開催を目指し、トップランクがマッチメイクに乗り出していた、WBO世界ライト級&WBAスーパー&WBCフランチャイズ王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)と、IBF世界同級王者テオフィモ・ロペス(米)による王座統一戦は、ロマチェンコが契約上の保証から減額された325万ドル+αのパッケージを受け入れたが、ロペスは120万ドル超えのオファーを拒否し、ロマチェンコ以外の相手との防衛戦を行う事を決意。その後はスーパーライト級に移動すると見られ、ファン期待の一戦は幻に終わる可能性も出て来た。今後のトップランクの交渉に注目。

 

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