オルティスJr vs バルガス 「結果」 WBA世界ウェルター級ゴールド王座戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

24日(日本時間25日)、米・カリフォルニア州インディオのファンタジー・スプリングス・リゾート・カジノで開催された、WBA世界ウェルター級ゴールド王座戦。王者バージル・オルティスJr(米)=15戦全勝(15KO)=に、元NABA同級サミュエル・バルガス(コロンビア)=31勝(14KO)5敗2分=が挑んだ一戦は、オルティスJrが7回2分58秒KO勝ち。タフなバルガスを相手にオルティスJrは左ジャブを中心に慎重な戦いぶりを見せていたが、7回、一気にラッシュ。怒涛の連打でバルガスを追い、レフェリーストップを呼び込んだ。

 

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