国際ボクシング殿堂入り 「1年間延期決定!」 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

国際ボクシングの殿堂は6月14日(日本時間15日)に、米・ニューヨーク州カナストータで予定していた、2020年度に殿堂入りした関係者の式典を、1年間延期する事を発表。恒例のパレードは来年、2021年度の殿堂入り者と合同で行われる事になった。今年度は、元4団体統一世界ミドル級、元WBC&WBA&IBF世界ライトヘビー級王者バーナード・ホプキンス(米・下写真)、元4階級制覇王者ファン・マヌエル・マルケス(メキシコ)、元3階級制覇王者シェーン・モズリー(米)。新設の女子ボクサー部門では、元WBC女子スーパーウェルター級王者クリスティ・マーチン(米)、”レディ・タイソン”の異名を持つルシア・ライカ(オランダ)が選出されていた。

 

【ミニグローブ・入荷!】  ★ペアセット  ★キーリング