3/29 NHK・サンデースポーツ2020 「 相手が命を落とし自身も大けがを負ったボクサー」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

29日(日)、午後9時50分から放送されるNHK・サンデースポーツ2020 で、元日本ミニマム級王者から競艇選手に転身するも、昨年12月にボートレースから引退した金光佑治(六島)氏が特集されます。【かつて激闘の末に相手が命を落とし、自身も大けがを負ったボクサー。「それでも、前へ」 彼の思いとは】

 

 

2009年3月21日、東京・後楽園ホールで行われた日本ミニマム級王座決定戦で、辻 昌建(帝拳)選手と壮烈な打撃戦の末に最終第10ラウンドにKO勝利を挙げ、王座を獲得した金光選手だったが、辻選手は急性硬膜下血腫により、不幸にも帰らぬ人となってしまった。しかし、金光選手も硬膜下血腫が認められた為に、JBCライセンス失効。引退勧告に従い引退した。第3の人生へチャレンジする、元王者の胸中とは。

 

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