1981年3月 「プロボクシング・日程表」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

懐かしの1981年3月、プロボクシング日程表。8日は沖縄で具志堅用高(協栄)選手が、ペドロ・フローレス(メキシコに敗れ世界王座からかまさかの陥落。11日の伊波vs多田戦で、多田選手が勝っていればフローレスへの刺客一番手でした。24日の杉谷vs新井戦興行では、リングアナ氏が遅刻。代打のインスペクター・丸屋群造氏が堂々と、「赤コーナー、○○パウンズ~」 とコールしていました(笑)。

 

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