6/6 GGG・ゴロフキンvsカミル・シェルメタ 「IBF世界ミドル級戦」 | BOXING MASTER
新型コロナウイルスに関する情報について

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

ふくらはぎの負傷でスケジュールが後倒しとなっていた、IBF世界ミドル級王者ゲンナジー・GGG・ゴロフキン(カザフスタン)は、6月6日(日本時間7日)に米・カリフォルニア州イングルウッドのフォーラムで開催されるDAZN興行で、同級3位の指名挑戦者カミル・シェルメタ(ポーランド)=21戦全勝(5KO)=と対戦する事が明らかになった。しかし、カリフォルニア州はコロナウィルスによる感染症拡大を受け、非常事態を宣言。今後の感染状況により事態はまた変わって来る。9月にはカネロとの第3戦が噂されるゴロフキンが、IBF王座を賭けた戦いをするのは6月がリミットと見られている。

 

【ミニグローブ・入荷!】  ★ペアセット  ★キーリング