WBC最新ランキング 「ワイルダー1位、大関一郎3位」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBCが最新ランキングを発表。月間MVPはヘビー級新王者タイソン・フューリー(英)。優秀選手には初防衛に成功したフライ級王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)が選出された。フューリーに敗れたディオンテイ・ワイルダー(米)はヘビー級1位。フライ級ラテン王座を元世界挑戦者ホアン・アレホ(メキシコ)から護った、39歳のアルマンド・トーレス(メキシコ・大関一郎)=26勝(19KO)18敗=がライトフライ級3位に上昇。

 

 

ウェルター級ダイヤモンド王座決定戦で、ジェシー・バルガス(米)に勝ったマイキー・ガルシア(米)はダイヤモンド王者の表記はなく4位にランクイン。敗れたバルガスは、スーパーウェルター級4位から6位にダウン。前回スーパーバンタム級2位だったTJ・ドヘニー(アイルランド)は、ドバイでイオナット・バルタ(ルーマニア)=13勝(2KO)2敗=に敗れ16位に下降。しかし勝ったバルタはその下の17位となっとぃる。

 

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