4/18 フリオ・セハvsオスカル・エスカンドン 「フェザー級10回戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

元WBC世界スーパーバンタム級王者で、現在5位にランクされるフリオ・セハ(メキシコ・下写真)=32勝(28KO)4敗1分=と、元世界2階級暫定王者でWBA世界フェザー級9位、WBC13位のオスカル・エスカンドン(コロンビア)=26勝(18KO)5敗=が、4月18日(日本時間19日)に米・ラスベガスのマンダレイ・ベイ・リゾート&カジノで対戦。試合はフェザー級10回戦で行われる。昨年11月、WBA世界スーパーバンタム級正規王者ブランドン・フィゲロア(米)への挑戦試合で、セハは前日計量で4.5ポンドオーバー。挑戦資格を剥奪された試合では、12回引き分けている。一方のエスカンドンは昨年12月、23戦全勝(17KO)の元WBA世界フェザー級暫定王者ジャック・テポラ(比)を初回KOに破り世界を驚かせた。

 

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