コウナッキーvsヘレニウス 「結果」 WBA世界ヘビー級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7日(日本時間8日)、米・ニューヨークのバークレイズ・センターで開催されたPBC興行のメイン。IBF世界ヘビー級3位、WBA4位、WBO4位、WBC8位のアダム・コウナッキー(ポーランド)=20戦全勝(15KO)=と、WBA7位ロバート・ヘレニウス(フィンランド)=29勝(18KO)3敗=による、WBA世界ヘビー級挑戦者決定戦は、ヘレニウスが4回1分8秒TKO勝ち。初回から前に出てヘレニウスを追ったコウナッキーだったが、4回、へレニウスの右ストレートからの左フックでダウン。再開後、ヘレニウスが一気の連打でコウナッキーを防戦一方に追い込むと、デビッド・フィールズ(米)主審が割って入り試合はストップ。大番狂わせとなった。

 

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