スコット・クイッグvsジョノ・キャロル 「結果」 スーパーフェザー級12回戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

7日(日本時間8日)に英・マンチェスターのマンチェスター・アリーナで開催された、元WBA世界スーパーバンタム級王者スコット・クイッグ(英)=35勝(26KO)2敗2分=と、、IBF世界スーパーフェザー級8位ジョノ・キャロル(アイルランド)=17勝(3KO)1敗1分=のスーパーフェザー級12回戦は、キャロルが11回2分14秒TKO勝ち。サウスポーのキャロルに対し、正面から入るクイッグは左ストレート、右フックを被弾し大苦戦。キャロルのヒット&ラン戦法を崩す術は全く見られず、11回、キャロルの連打でピンチにさらされたクイッグを見かねたコーナーから白いタオルが投入された。

 

 

セミファイナル。ヒューイ・フューリー(英)と、パベル・サワー(チェコ)のヘビー級10回戦は、フューリーが3回24秒TKO勝ち。昨年8月にアレクサンドル・ポベトキン(ロシア)に敗れて以来の再起戦を飾った。

 

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