【Photo】 マルティネスvsハリス WBC世界フライ級タイトル戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC世界フライ級タイトルマッチ。王者フリオ・セサール・マルティネス(メキシコ)=15勝(12KO)1敗1NC=vs同級7位ジェイ・ハリス(英)=17戦全勝(9KO)=。2月29日(日本時間3月1日)、米・テキサス州フリスコ、フォード・センター。マルティネスは初防衛戦。カネロ・アルバレスを指導する、エディ・レイノソのサポートを受けている。

 

 

29歳のハリスは世界初挑戦。

 

 

強打の王者が積極的にアタックを掛けるが、挑戦者もインサイドから右ストレートで応戦。

 

 

第10ラウンド開始早々、マルティネスの左ボディでハリスはダウン。

 

 

KOが期待されたが、ハリスは勇敢に応戦。

 

 

12回終了。勝者はマルティネス。公式スコアは118-109、116-111、115-112。

 

 

初防衛に成功したマルティネスは、「いつ、何処でも、誰とでも戦う。この王座を長く護って行く」と戦うチャンピオン宣言。今後の防衛ロードに注目。

 

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