ガルシアvsバルガス 「結果」 WBC世界ウェルター級ダイヤモンド王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

29日(日本時間3月1日)、米・テキサス州フリスコのフォード・センターで開催されたDAZN興行のメイン。WBC世界ウェルター級ダイヤモンド王座決定戦。元4階級制覇王者マイキー・ガルシア(米)=39勝(30KO)1敗=と、元2階級制覇ジェシー・バルガス(米)=29勝(11KO)2敗2分=の一戦は、ガルシアが判定勝ち。スコアは116-111、116-111、114-113。序盤、先手の攻めで優位に立ったバルガスだが、第5ラウンド、ガルシアの強烈な右ストレートでダウン。手数では上回るバルガスだが、ガルシアのディフェンスは固い。中盤以降、ガルシアは強い右を軸に試合を支配。約1年ぶりの再起戦に勝利した。

 

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