カリ・ヤファイvsローマン・ゴンサレス 「結果」 WBA世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋43年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

29日(日本時間3月1日)、米・テキサス州フリスコのフォード・センターで行われたDAZN興行のセミファイナル。WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ。正規王者カリ・ヤファイ(英)=26戦全勝(15KO)=に、元4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)=48勝(40KO)2敗=が挑んだ一戦は、ゴンサレスが9回25秒TKO勝ち。両者共にガードを高く上げ、頭を付け合う形で手を出し合ったが、上手さではゴンサレスが上。多彩なコンビネーションを打ち込みペースを握ったゴンサレスは、8回終了間際

連打からの右フックでダウンを奪う。ゴングに救われたヤファイだったが、続く9回、ゴンサレスの強烈な右ストレートで再びダウン。ダメージを見て取ったルイス・パボン主審は試合をストップ。ロマゴンが約3年ぶりに世界王座に返り咲いた。

 

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